SDカードと応用規格

オカムラの学習机その1

オカムラから販売されている学習机にピエルナシリーズというものがあります。
ピエルナシリーズの特徴は、子供の成長に合わせて天板の高さを調節できることです。
小学校に入学したときは、当然身長も低く、身体も小さいですが中学校、高等学校と進むにつれて身体は大きくなっていきます。
小学校入学時から高等学校卒業時まで、大きい人では70センチ近く身長が変化していきます。
そのため、学習机を長い期間使用したい人にとっては学習机の高さを調節する機能は不可欠なものになってきます。
ピエルナシリーズでは、身長120センチから180センチまで、5段階で天板の高さを調節することができます。
ピエルナシリーズでは、書棚のレイアウトが可能となっています。
書棚は通常、天板の上に配置されていますが、取り外しができるようになっているのです。
子供がまだ小さく、小学校の頃は書棚を天板の上に配置しておき、本棚として活用していきます。
子供が大きくなり広い天板が必要となった時には、書棚を天板の下に移動することができます。
そうすることにより、広い天板を持つ平机となるのです。

また、ピエルナシリーズでは3段収納のワゴンも上下に分割が可能となっています。
利用目的や子供の成長に合わせてワゴンの形を変えることができるようになっています。

SDカードと応用規格

SDカードの応用規格とは、SDカードに格納されている情報を他の機器と共有できるようにするための規格です。動画データに関するフォーマットを定めたものがあります。写真データに関するフォーマットを定めたものがあります。
動画データに関するフォーマットを定めた規格はSD〜Video規格といいます。SD〜Video規格は動画データを記録する時や、再生する時に利用されるフォーマットです。SD〜Video規格では、SDカード内の専用フォルダに動画データを記録するようになっています。利用できる動画の圧縮に関する方式は、MPEG-2、MPEG-4となっています。また、著作権を保護する技術であるCPRMに対応しています。そのため、不正なコピーを防ぐ機能も備えています。
写真データに関するフォーマットを定めた規格はSD〜Picture規格といいます。SD〜Picture規格は写真データを記録する時や、再生する時に利用されるフォーマットです。SD〜Picture規格では、SDカード内の専用フォルダに写真データを記録するようになっています。利用できる写真データの圧縮に関する方式は、JPEG、Motion JPEGとなっています。また、SD〜Video規格と同様に著作権を保護する技術であるCPRMに対応しています。そるため、不正なコピーを防ぐ機能も持っています。SD〜Pictureが使われるものとして、デジタルカメラ、カメラ機能がついた製品、プリンタなどがあります。

アイスワインとは

アイスワインとは自然に凍結した完熟ブドウから作られる特別なワインで、デザートワインの一種。アイスワインはドイツで生まれた最高級品質の高貴な甘口ワインです。

通常のワインの場合、ブドウの収穫は9月から10月にかけて行われますが、アイスワインの場合は、気温がマイナス8度以下に達する12月から2月にかけて行われ、一つひとつ手で収穫されます。日中は気温が上がるため、収穫はいつも夜から朝方にかけて行われます。

アイスワインの原料となるブドウは、厳しい気候条件のもと、収穫されるまでの間に溶けたり凍ったりを繰り返し、水分が徐々に減少。果汁は逆に凝縮されて濃度が高まります。そのため香りや甘味の強いワインが出来上がります。

アイスワインは、その凝縮された果汁がほんの少量しか取れないため、通常のワインを作るのに必要なブドウの約10倍もの量のブドウが必要になります。その生産性の低さやコストパフォーマンスの高さから、最高級ワインとされています。

RSSとは

「RSS」とは、ウェブサイトの更新情報を簡単にまとめて配信するための、いくつかの文書フォーマットの総称です。

 RSSにはいくつかの種類・ヴァージョンがあり、現時点では「RSS 1.0」「RSS 2.0」が主に使用されています。

 RSSで記述された文書は、主に以下のような内容から成っています。

・ウェブサイトの各ページのタイトル

・ウェブサイトのアドレス

・見出し、要約

・更新時刻

 こうしたRSS文書によって、多数のウェブサイトの更新情報を統一的な方法で効率的に把握することができます。

 RSSに対応しているサイトには「RSS」「XML」などの文字の入った画像データが貼られていることが多いです。特にブログに多いですね。

エクセルマクロでデータ移動

エクセルのファイルとファイルでデータを移動させるマクロを組みたいのですが、パソコンが違う場合や、ドライブが違う場合でも正常に動くようにしたいのですが、どうしたらよいでしょうか?一応パソコンが同じで、パスも同じもののマクロは完成しています。

という疑問があったとします。以下のように記述してみてください。参考になるかもしれません。

まずはメニューの「ツール」→「マクロ」→「Visual Basic Editor」を選択します。または「ALT」+「F11」を選択しても同じVBE画面を開きます。

このVBE画面にある「プロジェクト」というタイトルウィンドウというエクスプローラのようなところにある「標準モジュール」→「Module1」というマクロ名のところをダブルクリックします。そうすると、Module1の内容が表示されます。これにマクロのコードが記述されています。

このコードの中に、ファイルの移動先のパスが記述されているところがありますので、新しいパス名に変更するだけでパソコンが違っても、ドライブが違ってもデータの移動が出来るかと思います。「

頻繁にファイルの移動をするのであればもっとマクロ自体に工夫が必要かと思うのですが、そうじゃないのならとりあえずはこれだけで今あるマクロを生かせると思います。

もっと、高度な事をやり通すのならVBEの勉強をするのが先決なのではないかと思います。まだまだマクロとVBEに関しては勉強する事があると思います。